【会話】チェコとの交流は「挨拶」で始まります。

チェコとの交流は「挨拶」で始まります

店に入ればドブリーデン、帰るときはナスフレダノウ。スーパーのレジでも、レストランでも、個人のお店に行っても使ってください。
そのうち、自然に言えるようになります。

単語 読み方 日本語 英語 メモ
Dobry den! ドブリーデン こんにちは。 Good Afternoon. ちょっとお店に入ったときやレストラン、スーパーのレジでも言います.
Na shledanow! ナスフレダノウ さようなら See you. 店を出るときなどにも使う.街中では略した形で「ナスカラーノ」といっている人が殆ど。

次に意思表示。
英語を義務教育、またその後に延長で受けてきた私たちにとって「ノー」と言えば「いいえ」です。
が、チェコ語では「アノ」が「ハイ」を意味し、その略した形で「ノ」とよく使います。自分で使うときは「Yo」と「Ne(いいえ)」で覚えておくと混乱しないでしょう。

また、チェコ語で話し掛けられ、分からないときは、変に笑ったりぜずに、「ネロズミーム チェスキー(チェコ語)」と言うこと。

単語 読み方 日本語 英語 メモ
Ano アノ はい Yes 略して「NO(ノ)」とも言う。「Yo(ヨ)」も同意語。
Ne いいえ No
nerozumim ネロズミーム 解りません。 I don’t understand. 内容が理解できない場合、話の筋が通っていない場合に使います。

そして、その先の段階と言えば、物を買う。頼む。
まずはカフェに行ったりしてみてはいかがでしょうか?
飲み物の名称は後ほど載せますが、プラハなどでは珈琲やオレンジジュース程度ならそれで頼めます。
そうそう、アイス珈琲を頼んでみてください。

珈琲(暖かい→生ぬるい)の上にアイスクリームが載って来ます。
では、頼み方ですが、英語で表記されたメニューもありますので、とりあえず指を差しながら、
「○○○(言えれば名前)、プロシーム」・・・○○○を下さい。
と頼みます。
運ばれてきたら、「ジェクユ」と言って下さい。
カフェによっては品物を運んできたと同時にレシートが出てきて払う場合もありますが、レシートが出てこなかった場合は
「Platit(プラチット) プロシーム」・・・払います。
あるいは
Ucet(ウーチェット) プロシーム)」・・・レシート(勘定書)を下さい。
と言うとレシートが出てきます。
ガイドブックにはチップは1割と書いてありますが、基本的にはそんなに払う必要はありません。
また、プラハでは最初からサービス料が含まれていたりします。

単語 読み方 日本語 英語 メモ
Dekuju ジェクユ ありがとう Thank you. お年寄りなどには「ジェクイ」と言う人も。文語体。
Prosim プロスィーム お願いします Please 「どうぞ」「どういたしまして」の意味でも使え、よく使われる言葉の一つ。

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